「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

震災復興支援ブログがリニューアルいたしました。

いつも本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 この度、ブログをリニューアルし、日本生協連復興支援ポータルサイト内の「くらし・地域・産地の復興応援便り」に移設いたしました。今後の記事は、こちらからご覧ください。
日本生協連復興支援ポータルサイト「くらし・地域・産地の復興応援便り」
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 復興支援ポータルサイトでは、引き続き東日本大震災を「風化」させないことを目的に、被災地の懸命な努力・活動を中心として、継続的な情報提供を行ってまいります。
 今後とも、ぜひご覧いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。


d0155583_12165041.jpg 合わせて、日本生協連ではfacebook「つながろうCO・OPアクション 東日本大震災復興支援」を開設しております。ぜひご覧ください。
facebook「つながろうCO・OPアクション 東日本大震災復興支援」
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# by peaceJCCU | 2011-11-08 12:19 | 事務局からのメッセージ

被災地へ使い捨てカイロを送りました(エフコープ)

 エフコープでは、東日本大震災の被災者支援物資として組合員から寄せられていた「使い捨てカイロ」79,612個(段ボール172箱分)を、茨城県古河市の任意ボランティア団体「えがおサポートKOGA」に提供することとなり、10月21日(金)に送りだしました。
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 この間、組合員から寄せられた支援物資は、被災地の必要に応じて「岩手ホスピスの会」等を通じ、被災地に届けてきました。
 東北地方では朝晩を中心に気温が下がり、冬に向けた寒さ対策が必要となってきています。今回送りだした使い捨てカイロは、岩手県ならびに宮城県にて、定期的に被災者への支援物資配布会などの活動を行っている「えがおサポートKOGA」を通じて、被災者の方へお配りいただくことになりました。
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# by peaceJCCU | 2011-10-31 14:55 | 全国の支援の取り組み

復興へのおもいがつまった靴下を届けに・・・(コープいしかわ)

 10月22・23日に岩手県陸前高田市広田町の仮設住宅を訪問し、10月9日におこなわれたコープフェスタ2011in輪島マリンタウンにて来場者から託していただいた激励メッセージ入りの靴下をたずさえて、仮設住宅にお住まいのみなさまを訪問し、靴下をお渡ししてきました。約200世帯のお宅を2日間に分けて訪問していきました。正直、こんなに喜んでいただけるとは思っても見ませんでした。
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 靴下を配り終わると、通路で年配の女性3人の方がお話をされていました。いろんな会話をしながら、方言がなんとも暖かく、会話もはずみ心が癒されました。

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コープフェスタ2011in輪島マリンタウンでの復興支援コーナーの様子

詳しくは、コープいしかわのホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-28 13:00 | 全国の支援の取り組み

福島の親子を招待しリフレッシュ交流企画を開催(富山県生協連)

 10月8日~10日、郡山医療生協と富山県生協連で、大地震や津波・原発事故によるストレスを解消してもらおうと、福島震災復興支援「親子リフレッシュ交流企画inTOYAMA」を企画しました。
 初日は棚山ファミリーランドで、遊具を使った遊びやサイクリング、ボート乗りなどに熱中。放射線の影響を危惧して屋外での遊びを控えてきた子どもたちは「思いっきり遊べるので楽しい」と話し、公園内の芝生の上を元気に駆け回りました。夜は富山の親子等と、差入れされた沢山の食材を使い、バーベキューを囲んで交流しました。
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 9日は、「なないろKAN」で子どもの陶芸教室で茶碗の色づけにチャレンジ、その後朝日町宮崎のタラ汁まつりに参加し、福島からの参加者がステージに呼ばれ、壇上で現在の状況について報告し、支援をお願いしました。会場からは大きな拍手がわき上がりました。タラ汁を食べ、ヒスイ海岸で原石探しもしました。その後、自然一杯の夢創塾に移動し、特に、ジップライン(空中遊泳)は大繁盛で大人も乗り込み歓喜が谷間に響き渡りました。参加者皆で自然を満喫し、自然の大切さを一緒に考えました。夕食は、地元のお母さん方が自慢の料理を創って頂き、朝日町の魚、野菜、新米を満喫しました。
 10日は、夢創塾で和紙ではがきづくり、地元のとれたて野菜を中心にピザを創って味わい、地元の方につくって頂いた古代米のおにぎりをみそ汁と共に食べました。昼食後、終わりの式を行い、福島の子どもよりお礼の言葉をもらいました。

詳しくは、富山県生協連合会のホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-25 15:55 | 全国の支援の取り組み

ハートブローチで被災地支援(大阪よどがわ市民生協)

 大阪よどがわ市民生協では、被災地の方が作ったハートブローチをご購入すると、商品代金の50%が製作された方の収入となる取り組みを実施しています。
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 わずかでも収入になり、被災者どうしのコミュニケーションの場にもなればと小さなプロジェクトが始動しました。仕事は手仕事、ハートの形をした手編みのブローチづくりです。震災以来ふさぎこんでいた方々も編み物を通じて笑顔が広がっています。これは、東北の被災地と大阪のわたしたちを結ぶプロジェクトです。


詳しくは、大阪よどがわ市民生協のホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-18 17:06 | 全国の支援の取り組み

料理を持ちより、被災者交流会を開催(ならコープ)

 奈良県に東日本大震災で避難してこられている方を支援しておられる奈良災害支援ネットが「第三回 被災者交流会」を10月2日、ならコープのお店で開催されました。

d0155583_15505341.jpg 今回はコープの集会室ということもあり参加者の持ち寄り料理という提案で、ちらし寿司・鮭のちゃんちゃん焼き・調理室で揚げた「アツアツの天ぷら」3日も煮込まれたというカレー等、持ってこられた参加者の気持ちのこもったお料理がテーブルに並びました。

 今回はお楽しみとして「きんぎょすくい」「アフリカの布でつくる’しおりづくり’」「吉野桧でつくる'額縁づくり’」「パフェづくり」「似顔絵コーナー」など多彩な催しもあり楽しい企画となりました。


詳しくは、ならコープのホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-13 15:53 | 全国の支援の取り組み

被災地支援キャンペーンを開催!(ユーコープ事業連合)

 ユーコープ事業連合では、9月21日(水)~9月27日(火)、第6回「がんばろう東日本!被災地支援キャンペーン」を開催しました。被災地支援キャンペーンは2012年3 月まで行います。

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                義援金募金にも、引き続きご協力ください!

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            被災県産のいろいろな商品が、1%義援金の対象に!

 岩手・宮城・福島などの被災県で生産された野菜、食品、スィーツ、米、非食品など36 品目の供給総額の1%相当額を、義援金として被災地へ寄付します。
 今回は、キャンペーン期間の対象商品の売り上げ総額1%相当額の48万6,868円を、コープが義援金として寄付します。

詳しくは、ユーコープ事業連合のホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-13 15:35 | 全国の支援の取り組み

食べて応援!岩手から生サンマを入荷(コープあいち)

 コープあいちでは、復興支援企画として、岩手県大船渡から生サンマを入荷し、店舗で販売しています。
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北からの海流に乗って回遊してきたサンマを北海道沖で漁獲します。
「今年は少し大きめ」と大船渡の鎌田水産の鎌田社長。
被災地の復興に向けては、現地の物産をたくさん利用することも大きな力となります。

詳しくは、コープあいちのホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-07 16:16 | 全国の支援の取り組み

自分たちで行う防災+分かる!地震保険(コープみえ)

9月27日(火)、松阪市の出前講座を活用してLPA(ライフプランアドバイザー)の会と連携して「自分たちで行う防災+分かる!地震保険」が川井町の橋西地区市民センター会議室で開催されました。組合員7名、松阪市市職員2名、LPAの会1名、コーデイネーター1名の計11名が参加しました。
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まずはDVDで阪神・淡路大震災を中心とした災害の被害状況を見ました。1944年12月に起こった東南海地震は戦時下であったため、詳しい情報が出されなかったとのことです。写真に残る尾鷲市内の家屋の倒壊や損壊の様子は先日の東日本大震災の津波による被害の様子と変わるところはないようにみえました。

さらに30年以内に東海・東南海地震が起こる確率は60%から70%と言われています。その場合の松阪市の被害予測として、死者27名、負傷者292名、全壊675棟、半壊2490棟などど具体的な数字が出されました。大規模な災害が起きた時は消防や救急といった「公助」はすぐには期待できないため、自分で自分を守る「自助」、近所や地域で守り、助け合う「共助」が大切ということでした。

お話を聞いて参加者からは、
「津波がきた時、松阪市街は高い建物がないが、どこに逃げればよいか?」
「耐震診断を受けたいがどうしたらよいか?」
といった質問が出され、具体的な内容を含めてお答えいただきました。 
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後半はLPAの会による「わかる!地震保険」です。公的保障は人的なものに対しては保障が手厚くなっていますが、物に対する補償はほとんど無いことや、公的な住宅への支援策、地震保険の仕組みについて説明がありました。「地震保険」は個人の家や家財を補償するという性格はなく、被災したときの生活再建資金という位置づけで支払われているといった内容に、参加者は熱心にメモをとりながら聞いていました。

参加者で地震保険に加入されている方はありませんでしたが、その場で耐震診断の申込を希望される方もみえて防災意識は高まったようでした。 必ず起こるとされている東海地震に備えて、少しでも被害を少なくするために、どうしたらよいのか?を考えることができた講座でした。
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# by peaceJCCU | 2011-10-04 17:51 | その他

コープ祝園駅で復興支援朝市を開催しました!(京都生協)

9月25日(日曜)午前9時より、第4回東日本大震災復興支援朝市を、コープ祝園駅で開催しました。朝市にご協力、ご参加いただきましてありがとうございました。
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震災支援ボランティアはコープ祝園駅のある精華ガーデンシティへ朝7時半過ぎに集合し、朝市の準備。南ブロックの組合員さんも参加いただき、たくさんのメンバーで開催することができました。

当日の売り上げは、97,412円となり、職員ボランティア活動を支援する募金も21,923円集まりました。
朝市の売り上げから仕入れ代を引いた金額の半分を東日本大震災被災者支援募金に、残り半分を職員ボランティア活動資金とさせていただきます。
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← 職員ボランティアは京都府生協連より借用したベストを着て活動。






詳しくは京都生協のホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-04 17:42 | 全国の支援の取り組み

「なでしこ」は順調に育っています(おかやまコープ)

 この「なでしこ」は、おかやまコープで4月に募集した“がんばろう東北 ハートフルメッセージ”を添えて、被災された方々にお送りしたもので、大槌町には国際医療ボランティア団体AMDA《アムダ》を通じて届けられています。

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 8月末に訪れた岩手県大槌町の夏本(なつもと)団地では、「なでしこ」がプランターで大事に育てられていました。

 大槌町で「なでしこ」のお世話をしてくださっている方からのメッセージをご紹介します。

・今回の取り組みで、おかやまコープのみなさんとつながっていることが大変うれしく、復興に向けて元気が出ます。
・皆さんのまごころを大切にし、復興に向け頑張っていきます。

詳しくは、おかやまコープのホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-10-03 15:48 | 全国の支援の取り組み

いわて生協と被災地訪問②(日本生協連)

いわて生協と被災地訪問の報告②をお届けします。
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2日目は、大型バスで沿岸部の被災地を訪問しました。行程は、盛岡を出発して沿岸部の釜石→大槌→山田→宮古→田老と視察し、盛岡へ戻りました。盛岡から沿岸部までの道のりの長さに、四国と同じくらいの大きさがあるという岩手県の広さを実感しました。
移動の車内では、地元の組合員理事や組合員さんから津波や火事で被害にあった町の状態や現在の状況についてお話しいただきました。被災の爪あとが今なお大きく残る街を走りながら聞くお話は、とても身につまされるものでした。

宮古市にあるいわて生協の店舗「マリンコープDORA」では、菅原則夫店長から、震災当日に組合員や職員を避難させながら夜を過ごした様子や、翌日以降、品物を求めて押し寄せる被災者に職員・組合員・高校生ボランティアと一緒に秩序を守りながら奮闘された様子、被災者の声に応えた様々な取り組みなどについてお話いただきました。
7月末には、菅原店長や組合員理事が中心となって、被災者を支援するための復興プロジェクト「かけあしの会」を立ち上げました。「被災者の皆さんが孤立せず、そして少しでも現金収入が得られるように」と、復興ギフトの箱詰め作業やアワビの貝殻を使用したアクセサリー作り、作業の場を提供する取り組みを始めています。
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d0155583_13515882.jpg高さ10mもある堤防が津波により破壊され甚大な被害が発生した田老町では、田老町漁協の方に堤防の内側と外側をご案内いただきました。「現在、来年の収穫に向けて、わかめの養殖作業を始めています。来年春には真崎わかめを復活させますので、ぜひ皆さんの食卓へ」と力強いメッセージを述べられました。

被災地で、復興・支援活動を続けていらっしゃる皆さんのお話を聞き、参加者からは、「協力すること、助け合うこと、つながることの大切さを感じた」、「いわて生協の理事さん、職員さんなどの活躍を見聞きし、生協の力はすごいと感じた」いう声とともに、「自分たちの地域で同様のことが起きたときに同じことができるのか、今から考えたい」、「今回見聞きしたことを伝え、広め、長い支援につなげたい」、などの感想が寄せられました。
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# by peaceJCCU | 2011-09-30 13:59 | その他

いわて生協と被災地訪問①(日本生協連)

日本生協連では、いわて生協と協力し「つながろうCO・OPアクション」の取り組みとして、8月29、30日、全国の組合員理事が被災地を訪問し、現地生協の組合員・職員と交流する企画を開催しました。24生協41名が参加しました。

1日目は、交流の集いを行いました。
d0155583_11594759.jpgいわて生協専務理事の菊地靖さんから、いわて生協の被害状況とこの間の取り組みについて報告をいただいた後、いわて生協の組合員理事の香木みき子さんと飯塚郁子さんから「被災地からの思いと取り組み」としてお話をいただきました。

香木さんからは、宮古市にあるいわて生協の店舗「マリンコープDORA」の店内で3月17日から始めた物資提供コーナーや、組合員の声から始まった礼服(喪服)提供活動などについて報告がありました。「組合員活動のよさは、すぐに実行できること。どこの団体よりも早く始めることができた。これからも、失業、孤独など解決すべき問題はいっぱいある。スピードをあげて活動していきたい」と話されました。

飯塚さんからは、避難所以外の方々に食料や情報が非常に不足していたことなどについて報告がありました。飯塚さんからいわて生協本部へ連絡したことにより、いわて生協の移動販売が実現。「気仙沼の地域全体をまかなえる対応とまではいかないが、生協が移動販売を行うことによって、他の業者さんも移動販売に取り組むようになったことが成果だと思う」と話されました。

最後に、大槌町で酒蔵を営んでいた赤武酒造(株)(CO・OP虹の宴製造元)の古舘秀峰さんから、「復興にかける思い」として、「酒蔵も事務所も失ってしまったが、前を向いてがんばっていきます」とのお話があり、参加者から大きな拍手があがりました。
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# by peaceJCCU | 2011-09-30 12:07 | その他

はじめの一歩講座「災害が起こったときに~あなたが支援できること」開催(ならコープ)

 東日本大震災からちょうど半年の9月11日(日)、日本赤十字社より赤十字健康生活支援講習指導員の松本淳子先生を講師に迎え、被災地でのボランティアのあり方、主に高齢者に対する避難所での心や体のケアについて学びました。

 朝10時、あすならホールに集まった27名の参加者は、まず震災で亡くなられた方々と先日の台風12号で亡くなられた方々に黙とうを捧げ、ご冥福をお祈りしました。

d0155583_11283064.jpg 松本先生には、支援活動をされた数々の実体験をもとに被災者の心身の変調、それに対するケアの仕方や接し方を具体的な事例をまじえて分かりやすく講義して頂きました。
ボランティアの心得として、
・決して押しつけになってはいけない
・相手のペースに合わせて対応する
・炊き出しなど一緒にできる方には手伝ってもらう等、
被災者の考えを尊重して“できることはやってもらい、できないことを援助する”ことが大切とのこと。
 実際に、水没して汚れた家具の運び出しに立ち合わなかった高齢者が、大切な思い出の品や仏壇まで運び出され、ショックで寝込んでしまったという話もあるそうです。よかれと思って始めたボランティア活動が、被災者の気持ちを無視した独りよがりな活動にならないように気をつけたいものです。

d0155583_11283951.jpg また床からの立ち上がりや起き上がりなど高齢者には難しい行為が簡単にできる方法、毛布1枚と1本の紐(パンストなど)で動きやすいガウンにしたり、カップ1杯の熱湯とタオル・ビニール袋で作る清拭用ホットタオル、背中や腕をさすって話しかけるリラクゼーションの方法も習いました。

 参加の皆さんからは
「とても勉強になりました。もっと多くの方に知って欲しい知識です。」
「災害時のみではなく普段から取り入れられるものは使っていきたい」
などの声を頂きました。

詳しくは、ならコープのホームページをご覧ください。
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# by peaceJCCU | 2011-09-29 11:29 | その他

みやぎ生協と被災地訪問②(日本生協連)

 みやぎ生協と被災地訪問の報告②をお届けします。

 みやぎ生協の産直かきの生産地の宮城県漁協志津川支所では、9月1日に開設したばかりの仮事務所で説明がありました。1000人の漁協組合員のうち65%が家を失うという壊滅的は被害となったそうです。
 組合員に意識調査をしたところ、「当初は海に裏切られたという気持ちで、海ではもう生きられない」と思っていた方々が、徐々に「海でしか生きられない」という気持ちになってきたとのことです。かきの収穫が以前に戻るには3~5年はかかるだろうが、志津川だこや秋鮭、わかめなどを提供できるだろう、漁場再生プロジェクトチームを結成して、なんとか復興していきたいと決意を語られました。
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  かき部会長さんとTシャツを送った方             被災したかき処理場前で

参加された方から
「応援メッセージを書いて贈ったTシャツの持ち主さんにお会いできたこと、本当に感激でした。思いが少しでも伝わったことをとてもうれしく思います。一時だけのものではなく、継続的な支援を考えてまいります。」
「被災地の現実を見て、驚きました。テレビで見ると、実際に見るのでは本当に感じ方が違いました。もっとせつなくなりました。昨日報告のみやぎ生協のすばらしい取り組みと、がんばりには感動しました。この企画に参加して、各地の生協とつながっていること実感できました。私たちは決して一人ではないですね。地元に帰って、皆と話し合って、何ができるか、大切なのか考えます」の感想が寄せられました。
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# by peaceJCCU | 2011-09-28 11:45 | その他